【SONY WH-1000XM3】10/30日に本体ソフトウェアアップデートで機能向上

2019年10月30日にSONYのワイヤレスヘッドホン『WH-1000XM3』の本体ソフトウェアアップデートが配信されました。

もしまだアップデートされていないのであれば更新することをオススメします。

この記事では以下の3つを要点に解説いたします。

 

  1. 『WH-1000XM3』のアップデート内容
  2. 『WH-1000XM3』のアップデートの仕方
  3. 『WH-1000XM3』は今後もアップデートが配信されるのか

実は『WH-1000XM3』は今までも本体アップデートが何回か配信されていました。

今回のアップデートでどういった内容になっているのか。また、

「ヘッドホンのアップデートってどうやってやるの?」

ヘッドホンのアップデートをすることって、なかなか経験が無いですよね。

アップデート方法がわからない人が多いと思いますので、そのあたりも詳しく解説いたします。

タッチセンサーコントロールパネル機能の有効/無効を切り替える機能を追加

今回のアップデートでは、タッチセンサーコントロールパネル機能の有効/無効の切り替えができるようになりました。

「タッチセンサーコントロールパネルってどこ?」

タッチセンサーコントロールパネルとはヘッドホンの右ハウジング部分のタッチパネルのことです。

『WH-1000XM3』では右のハウジング部分がタッチパネルになっていて、そこで曲の再生/一時停止・音量調整などが操作できるようになっています。

その操作ができるコントロールパネル機能を無効にすることができるようになりました。

コントロールパネル機能の有効/無効の切り替える機能が追加されたことで、ヘッドホンに触れた際に誤ってコントロールパネルに触れてしまい、誤作動してしまうことがなくなりましたね。

↓SONY公式サイトにもアップデート内容が書いていますのでご確認ください。

https://www.sony.jp/headphone/update/

『WH-1000XM3』ソフトウェアアップデートの仕方

そもそもヘッドホンのアップデートでどうやってやるのかわからない人もいますよね。

『WH-1000XM3』にはスマートフォンの専用アプリ「Headphones Connect」経由でアップデートします。

このアプリでは『WH-1000XM3』とペアリングして音響設定やノイズキャンセリングの調整など、いろんな機能の設定を調整します。

このアプリではアップデートを行うためにも必要になりますので必ずダウンロードしておきましょう。

↓こちらからアプリをダウンロードできます。

https://www.sony.jp/headphone/special/hpc/

また、アプリを操作してスマートフォンとヘッドホンをペアリングしてアップデートを行いますが、お持ちのスマートフォンがアンドロイドかアイフォンでアップデート方法が違いますので注意してください。

↓SONY公式サイトにもアップデート方法が書いてあるのでご確認ください。

アンドロイドの方はこちら https://www.sony.jp/headphone/update/20191030_WH-1000XM3_android.html

iPhoneの方はこちら https://www.sony.jp/headphone/update/20191030_WH-1000XM3_ios.html

『 WH-1000XM3』は今後もアップデートされるのか

アップデートの仕方は理解していただけたでしょうか。

今後も『WH-1000XM3』のアップデートが行われる可能性はあると思われます。

『WH-1000XM3』はとても評価の高いヘッドホンですので、今後もユーザーが増えていくでしょう。

ユーザーが増えていけば、今後も新しい機能や改善などのアップデートが実装される可能性は十分にあると言えます。

前回のアップデートが行われたのが2019年1月17日ですので、約10ヶ月ほどの期間を経て今回のアップデートが配信されました。

しかし噂ではありますが、『WH-1000XM3』の後継機が発売される可能性もあります。

たとえ後継機が発売されても『WH-1000XM3』はとても良いヘッドホンですので、アップデートは継続的に行われるでしょう。

また新しいアップデートが行われた際はお知らせしますね。

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