【レビュー】遅延は大丈夫?『WH-1000XM3』をPCに接続して作業してみた

ワイヤレスヘッドホン『WH-1000XM3』をPCでもしっかり使えるのかを試してみました。

ワイヤレスヘッドホンで1番気になるのは接続状態が安定しているかどうか。

スマートフォンのデバイスだけでなく、PCでもちゃんとワイヤレスで接続できるのか試しました。

ちなみにわたしはMacBookを使用しているのでMacでの接続を試しています。

ワイヤレスヘッドホン『WH-1000XM3』をPCに接続する方法

Macの場合だとまず、お使いのOSのバージョンが古いと使用できない場合があります。

macOS High Sierra(バージョン10.13)以上で最新の状態にまずはしましょう。

あとお使いのMacがBluetoothに対応しているかどうかも確認してください。

  1. MacのBluetoothをオンにする。
  2. 『WH-1000XM3』の電源ボタンを青いランプが点滅するまで長押し(約7秒ほど)
  3. 「システム環境設定」から「Bluetooth」を選択。
  4. Bluetooth画⾯から『WH-1000XM3』がでたら「接続」をクリック。

接続がされるとヘッドホンから「Bluetooth connected」(Bluetooth接続しました)と音声が流れます。

これでわたしは無事接続できました。

ワイヤレス特有の遅延は気にならない

パソコンで作業しながら音楽やYou Tubeなどを聴いていますが、接続が切れること無く、安定して接続されました。

遅延も全く気になりません。

カフェなどでの外で使用も試みましたが、同じく特に問題なく使用できました。

ワイヤレスヘッドホンだと遅延があるとは言われていますが、『WH-1000XM3』では特に遅延は感じられませんでしたね。

ノイズキャンセリングも使用して快適に作業できました。

『WH-1000XM3』を有線でPCに接続

ちなみに『WH-1000XM3』はワイヤレスの接続だけでなく、有線での接続も可能です。

有線コードは購入した際に付属で付いています。

有線で接続すればヘッドホンの電源を入れなくても使えるので、バッテリーの充電が無くなっても使用できるのでありがたいですね。

しかしノイズキャンセリング機能を使う際には、電源を入れないと使用できないので注意してください。

PCでも問題なく『WH-1000XM3』は使用できる

特に問題なくPCでもワイヤレスで『WH-1000XM3』を使用することができました。

接続も簡単にできて、遅延も気にすること無く安定した状態でした。

ワイヤレスヘッドホンなら、PCで作業していてちょっとトイレに移動したり、飲み物を取りに行きたい時のちょっとした移動でも、ヘッドホンをしながら移動できるので非常に便利です。

ノイズキャンセリング機能を使用すれば、周りの雑音を気にせずに作業できるので、PCと『WH-1000XM3』は相性がとても良いです。

これでカフェでの作業も進みますね!

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