ヘッドホンで断線に悩むなら、リケーブルで対応するか、ワイヤレスヘッドホンに乗り換えを!

良質な音を聴くのに重要なアイテムであるヘッドホンですが、愛用すればするほど断線に悩まされます。

近年ではBluetoothを使ったワイヤレスヘッドホンが知名度を上げたことで、ワイヤレスを選択するヘッドホン愛用者も増えてきました。しかしそれでも有線式のヘッドホンが今なお多くのヘッドホン愛用者に選ばれているのは、安定した高音質を提供してくれるというなによりの魅力があるからです。

ワイヤレスは電波を介しての繋がりなので音質が不安定になることがあったり、所有するプレーヤーが古めのものだと対応していないといったデメリットがあります。

断線への対策

ヘッドホンのケーブルが断線するのは、大体において負荷のかかりやすいプラグの根元であることが多いです。

ですから、まず断線を予防するためにケーブルを大切に扱うことが大切です。ジャックに挿すときにはしっかりプラグを持つ、使わないときには抜いておくなど、丁寧に扱うことで断線のリスクを減らすことができます。ケーブルをまとめるときに結んでしまう人がいますが、これも断線の原因のひとつです。専用のケースにしまうなどして、ケーブルへの負荷を減らしましょう。

リケーブルのやり方

断線してしまったときには「リケーブル」で修理をするのも手です。断線の多くはプラグの根元で起きているので、断線した部分を切り取り新しいプラグをつければ、ヘッドホンを買い替えずに長く使い続けることができます。

リケーブルにははんだごてと新しいプラグが必要です。やり方はシンプルで、断線していないケーブルを3cmほどむいて中の導線を出し、それぞれをプラグの対応する端子にはんだづけするだけです。はんだは接着剤と違い熱を加えればある程度はやり直しができます。ただし、自力修理なので失敗のリスクもありますし、メーカーの保証を受けられない可能性もあります。メーカーの保証期間内なら、業者修理に出したほうが安心でしょう。
また、最近ではリケーブルを想定してケーブルがあらかじめ取り外せるようになっているものもあります。

ケーブルがあるなしでは全くことなる

ワイヤレスヘッドホンと有線ヘッドホン、2種類のヘッドホンはケーブルのあるなしというだけでなく、異なる魅力を持つ別のアイテムといっていいでしょう。

激しく動き回るアクティブなシーンには動きを阻害しないストレスフリーのワイヤレスが、一方で、腰を据えて音楽に集中するなら音質まで自分の手でカスタマイズできる本格仕様のケーブルが、それぞれの特徴を駆使して活躍しています。ワ

イヤレスかケーブルか、自分の求める機能を備えているのはどちらなのかを見極めて、快適なミュージックライフを楽しんでください。

ワイヤレスヘッドホンのおススメ商品

ワイヤレスなら室外での使用も考慮しましょう!スポーツ中や電車の中など充電が難しいシーンでは、最大で約40時間の連続使用ができるオーディオテクニカのSOLID BASS Bluetooth ATH-WS660BTは、一度の充電で長時間使えるのでおすすめです。

また、ソニーのWH-1000XM3やSkullcandyのVENUEなどの急速充電ができるヘッドホンなら、うっかり充電を忘れてしまってもお出かけ直前の短時間で5時間程度使用できる充電ができます。

 

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