goproにドローンがあった!karmaで写真を撮ろう

goproにドローンがあった!karmaで写真を撮ろう

goprokarmaとは?

まず特徴的なのが、パッケージがバックパックとして利用できる事です。
内容物のKarmaはドローンタイプであり、他に充電器、コントローラー、ケーブル類、Karmaをジンバルとカメラを装着して手持ち撮影出来るKarma Gripです。
ドローンは充電完了まで75分かかり、飛行時間は13~16分です。
また、KarmaではGoProシリーズのものがいくつか利用可能です。

goprokarmaは値段が高いけど使いたい!

Karmaの価格は2017年6月時点で最安約17万円となっている。これは決して安くはないです。
類似スペックのDJI「MAVIC PRO」は12万円台となっている事からも少々高めなことが分かる。
しかし、実際に使ってみない事には分からないです。
そんな時に利用したいのがレンタルです。
とあるサイトでは3泊4日でも2万以下でレンタルする事が可能となっています。
購入する前に一度体験してみるのもいいかもしれないです。

空からの写真撮影は難しい?

ドローンを飛ばす上で知っておかなくてはいけない事が何点かあります。
まずは航空法です。バッテリーを含めた機体総重量200gを越えるドローンに対して規制しています。
これらを排除して飛行させるには事前に空港事務所長または地方航空局長の許可を得る必要があります。
もし、法律や条例に違反してしまった場合は相当の罰則がある事を知っておきましょう。
また、ドローンを飛ばすにも風や車などの危険があります。
なので、まずは室内で練習する事から始めるといいでしょう。

ドローンを飛ばすのは難しいのか?

上記の通りドローンを飛ばす上でクリアしなくてはいけない条件がいくつかあります。
それらをすべてクリアして、いざ飛ばそうとしても最低限覚えなくてはいけない操作があります。
それは「離着陸」「上昇」「旋回」です。
当然ですが、離着陸が出来なくてはドローンは飛ばせません。
また、ドローンを飛ばすと低いところから高いところへと上昇させていきます。
そして、ドローンを上昇させたらくるっと旋回をする事が一連の流れだと思います。
なので、この3点をまずは押さえておきましょう。

goprokarmaのデメリットを知ろう

同じコンパクトドローンとして出ているDJIのMavic Proと比較してみてみることにします。
サイズがKarma>Mavic Proです。Karmaもコンパクトではありますが、それ以上にコンパクトです。
また、安全性能に関しては圧倒的にMavic Proです。初心者が操縦してもある程度の安全が担保されるほどの高い安全性能を誇っています。
撮影シーンの多さではGoPro Karmaです。
GoPro Karmaにも得手・不得手はあります。
それを分かった上で選択をするといいでしょう。

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