goproの必須アイテム自撮り棒にも種類がある!人気の3wayからショーティ、karmagripに迫る

goproの必須アイテム自撮り棒にも種類がある!人気の3wayからショーティ、karmagripに迫る

goproで自分を撮影したい!

GoProはアクションカメラとして有名ですが、昨今そのボディの小ささと、美しい画が撮れるということで自撮り用カメラとして使う人も多くなっています。自撮りといえば、携帯などでおなじみの自撮り棒がありますが、GoProで自分を撮影するにはどんな道具が必要なのでしょうか。この記事ではGoProで自撮りをするのに欠かせない純正自撮り棒の魅力とその使い方、注意点などをお伝えしていきます。GoProをアクション用だけでなく、最大限活用したい人は必見です。

3wayが人気の理由

GoPro3wayはGoPro純正の自撮り棒です。価格も純正ということで10000円と良い値段がしますが、それでもなお人気なのはその機能が豊富であることが挙げられます。3wayはその名前の通り、1台3役の機能を持っています。カメラグリップ以外の機能として、まず延長アームの機能があり、背景を広角でとらえた自撮りが可能となります。もう一つの機能としては、三脚の機能で、ハンズフリーでの記念写真などの撮影ができます。三脚は延長アームの機能を組み合わせて、短い三脚、長い三脚とアングルを変えた撮影も可能です。自撮り棒一本でここまでこなしてしまう機能性の高さは、価格以上の価値を感じられることでしょう。

ショーティはどんな時に使うのか!

ショーティはちょっとした旅行やお出かけにおすすめの自撮り棒です。その名前の通り、ポケットに収まる短いサイズ(11.7cm)のボディで持ち運びがしやすいのが利点です。そのうえ、最大22.7cmまで伸ばすことができるため、3wayほどではないですがグループショットなどの広角撮影が可能です。また、こちらのモデルにも3脚が内蔵しているため、ちょっとした定点撮影ならこれ1台で事足りるようになっています。価格も4500円と3wayに比べて安いため、自撮り棒を試してみたい方におすすめのモデルです。

karmagripはどんな時に使うのか!

karmagripはGoPro初の純正スタビライザー(ジンバル)です。GoPro自体にもそれなりに優秀な手ブレ補正機能はついていますが、karmagripを使うと垂直、水平方向ともに圧倒的な滑らかさの動画を撮影することができます。この強力な手ブレ補正は静止画を取るときにも有効で、確実に1ショットで自撮りをしたいときなどに重宝します。電子式スタビライザーのため、手元でシャッターを切ることが可能なのも他の自撮り棒にはない利点です。ただし、電子式のため充電切れには注意する必要があります。

自撮り棒は壊れやすくないのだろうか?

自撮り棒は自体の耐久性が心配というよりは、落としてしまって壊れることが心配です。ネット上の口コミでは今回ご紹介した3商品が壊れたという報告は見つかりませんでしたが、ショーティについてはプラスチック部分が多く耐久性に不安、滑りやすそうなグリップという評判がありましたので、こちらについては実際にお店でグリップを確かめてから購入されたほうが良さそうです。また、電子式の自撮り棒については水濡れも気になります。karmagripは防水仕様でないため、海や川といった水没の危険性があるシーンでの使用を考えられている方は、他の自撮り棒を検討されることをオススメします。

自撮り棒は自撮り以外で使うことがある?

自撮り棒は自撮り以外で使うことができないと考えていませんか?自撮り棒を使うと、自分が普通では撮影できないハイアングルからの撮影や、愛犬目線のようなローアングルからの撮影も簡単に行うことができます。また、自分の見えない部分の確認として写真を撮るなどの実用的な使い方をすることもできます。この記事でご紹介した3wayやkarmagripはそのような使い方をした場合においても、その長所を発揮してくれます。自撮り棒を120%活用して、楽しい写真ライフを実現してみましょう。

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