スマホや一眼レフにはないコンデジの魅力

スマホや一眼レフにはないコンデジの魅力

コンデジは一眼レフカメラより軽い

コンパクトデジタルカメラの重量は大方が約300g以内となっています。
軽いものは150g程度でおさまっているものもあります。
これはiphoneXが約170gである事を考えると相当な軽さだと分かります。
一番重いのは、想像がつくと思いますが、一眼レフです。
こちらはボディのみでも300gを越えるものも少なくないです。
レンズを含むと約1kg近くになるものもあり、1.5㎏などかなりな重さとなっています。
その中間に位置するのがミラーレス一眼レフです。
ミラーレスの名の通り、ミラー分軽くなっており一眼レフの大体半分くらいの重さが平均となっています。

スマホよりも夜空をきれいに撮影できる

近年のコンデジは小型ボディにミラーレスデジタルカメラなどに使われているAPS-Cサイズのセンサーを搭載しているものがあります。
これは、レンズ交換は出来ませんが、一眼レフ並みの高画質な撮影が可能となります。
このセンサーによって、従来のものよりも光をたくさん取り込むことが出来る為、暗い場所でも綺麗に撮影が可能となるのです。

レンズ交換しなくても、ズーム撮影が可能

レンズ一体型のコンデジなどにはズーム機能がついています。
これにより、より遠くの被写体を撮影する事が可能になりますが、ズーム倍率が高いズームレンズを搭載したカメラの方が便利です。
写真の画質はカメラに搭載されているイメージセンサーの大きさによって変わりますが、高倍率ズームデジカメは面積の小さなものを使用しているので価格がお手頃でおすすめです。

スマホよりも寒い場所に強い

カメラ本体のまま10m近くの潜水に対する防水性能に限らず、ウィンタースポーツなどで活躍するマイナス10℃での動作などがうりとなっています。
普通のカメラはバッテリーしだいでの稼働が限界とみられている氷点下の稼働は非常に大きいといえるでしょう。
マイナスでも安定して使用できるカメラは寒い場所での撮影におすすめです。

工学ズームができるコンデジがおすすめ

高倍率ズームデジカメの魅力は一眼レフ用のズームレンズよりも高倍率のレンズを搭載しており、被写体を大きくズームアップして撮れる事です。
画質を保ったまま10~100倍以上に拡大できる光学ズーム機能を搭載しています。
倍率の高いものは“ネオ一眼”などともよばれる事があります。
遠くにいる野鳥の撮影やスポーツの撮影をしたいという方へ特におすすめです。
また、肉眼ではほとんど確認できないような遠くの被写体を大きく撮る事が可能なので、使っていても楽しいのが魅力的の一つです。
60倍を超えるズーム倍率を持つものであれば、望遠鏡を使用せずともカメラだけで月面の撮影も可能となります。

 

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