これでiPhoneいらず!AppleWatchをWi-Fiと接続する方法やメリットを紹介

この記事ではAppleWatchのWi-Fi接続について紹介します。

何かしらの理由でiPhoneが近くにない状態、iPhoneの充電が切れてしまった、などの場合ネット環境が必要なアプリはAppleWatch上で使用できません。しかしWi-Fiと接続することによってそれらの使用が可能となり、なにかと便利です。

Wi-Fiの接続方法や、接続してできることなど、今回もいろいろ調べてみました。

Wi-Fiを繋ぐ方法

AppleWatchをWi-Fiにつなぐ手順を紹介していきます。

1 AppleWatchで設定アプリを開き、「Wi-Fi」をタップ

2 接続したいWi-Fiの名前をタップ

3 パスワード入力

パスワードの入力方法を選べます。画像の左が「指書き入力」、右が「iPhoneで入力」となります。

順番に説明していきます。

指書き入力

指書き入力の場合、キーボードではなく、指で数字やアルファベットを入力します。文字を変換するにはデジタルクラウンを回して小文字や大文字など他のオプションを表示させて下さい。

iPhoneで入力

こちらは近くにiPhoneがあり、ペアリングしている状態だと可能です。

上の画像のようにAppleWatchにこのような表示がされると、iPhoneのキーボードでパスワードを入力することができます。下の画像はiPhoneに表示されたパスワード入力画面です。

4 接続

「接続」もしくは「join」という項目があるはずなので、パスワードを入力し終えたらタップして下さい。パスワードの入力ミスが無ければ接続できるはずです。

接続できない場合

パスワードが合っているのにもかかわらず、接続できない場合があります。これは不具合などではなく、AppleWatchでは接続できないネットワークがあるためです。

Appleの公式サイトにこう書かれています。

5 GHz の Wi-Fi や、ログイン、サブスクリプション、プロファイルが必要な公共ネットワークには、Apple Watch から接続できません。こうしたネットワークはキャプティブネットワークと呼ばれ、企業、学校、寮、アパート、ホテル、店舗などの無料または有料のネットワークが該当します。https://support.apple.com/ja-jp/HT209071

このようにAppleWatchでは接続できるネットワークに制限があります。以下にまとめてみました。

  • 5GHzのWi-Fi
  • 企業のWi-Fi
  • 学校のWi-Fi
  • 寮・アパートのWi-Fi
  • カフェなどの店舗で提供されているWi-Fi

接続できなかったという人は、上記のどれかに当てはまっている可能性があるので確認してみて下さい。

Wi-Fiとつないで何ができる?

AppleWatchには「セルラーモデル」と「GPSモデル」の2つがあります。

AppleWatch単体でネット接続できるセルラーモデルと、そうでないGPSモデルです。Wi-Fiと繋ぐことにより、セルラーモデルではできることに変化はほぼありませんが、GPSモデルには大きな効果があります。

Wi-Fiと繋ぐことにより、iPhoneが近くにない場合でもネット接続が必要なことができるのです。

具体的に言うと、

  • マップアプリの使用
  • iPhoneの通知やメッセージの確認
  • 天気の確認
  • その他アプリの使用

などができるようになります。

何かしらの理由によりiPhoneが手元にない場合や、充電がない時にもネット環境が必要なアプリの使用が可能となります。

まとめ

以上AppleWatchをWi-Fiに繋ぐ方法と、Wi-Fi接続で何ができるかので説明でした!

AppleWatchで接続できるWi-Fiは多少限られていますが、接続できれば非常に便利です。

充電の節約にもなりますので、Wi-Fiがある環境にいる時はぜひ接続してみて下さい。

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